院長ブログ

2013年10月 9日 水曜日

痔の治療の変遷について

北赤羽の浮間口に開業して2年4ヶ月経ちました。日帰り手術をモットーにいろんな肛門疾患を診療してきました。世間では「ジオン治療(ALTA療法)」が話題となっていますが、全ての痔核がジオンで治るわけではなく、手術をしなければいけない
外痔核、内外痔核、裂肛(切れ痔)、痔瘻(いわゆる穴痔)などのときも珍しくありません。

開業当初は鎮静剤と局所麻酔で治療を行っていましたが、現在は、脊椎麻酔(下半身だけ麻酔をかける)+静脈麻酔(鎮静剤ではなく、持続注入する睡眠薬)にて苦痛のない手術に切り替えて、半年以上経っています。

ほぼ全身麻酔に近いので手術中の苦痛は全くありません。
ジオン治療だけに比べればいわゆる手術を行った場合は手術後の痛みは確かにありますが、当院では細やかな鎮痛剤の処方にて患者様にも、排便時の痛みはあれど、それ以外は普通の生活を送って頂いております。

私を含め、スタッフ共々術後痛や生活のことなど積極的に伺うようにしています。
ご自身で「痔」でお悩みの方は是非当院にいらして下さい。
13時半から手術を開始し、麻酔が切れて、お帰りになるまでサポートさせていただいております。

考えているほど怖くはないと思います。当院ながらの工夫を凝らしています。
是非、お尻の痛みや違和感でお悩みの方は来院をお待ちしています。

投稿者 いけだクリニック | 記事URL

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